「暇つぶし」と「ひつまぶし」って似てるよね

唐突ですが、「暇つぶし」と「ひつまぶし」ってゴロが似てますよね?

なんと2文字目と3文字目を入れ替えただけ!

 

ひつまぶしが何かしらない人のために説明を入れるとひつまぶしというのはウナギを使

った名古屋名物です。おいしいので食べてみてください笑。

 

さて、話を戻すとこの二単語はゴロがよく似ていますがなんででしょう?

 

暇つぶしという単語は「暇」と「つぶす」を組み合わせた単語です。それに対しひつま

ぶしの語源は諸説がありよくわからないのでとりあえず「ひつまぶし」で一単語という

ことにしておきましょう。

 

このように、語源が全く違うのにここまで似ているのは奇跡じゃないでしょうか?

 

単純に考えて、5文字の単語は48×50×50×50×50の三億個あります。もちろん、この三

億個が全部単語として存在はしませんが笑。こんなにも数がある中で2番目と3番目を

入れ替えただけ!

 

やはり、奇跡としか言いようがない!

 

以上、どうでもいい発見をした一日でした。

今、一番需要があるのは暇つぶしだろう

あなたの周りにこんな人はいませんか?

 

忙しい忙しいと言いながらスマホゲームやyoutubeばっかり見ている人。

 

正直僕の周りにも大勢いるし、僕のそのうちの一人かもしれません笑

僕が所属している学科は化学系で、一般的にはレポートと授業の両立が大変な学

科とされています。しかし、そんなことを言われながらも授業中は寝ていたりゲームし

ている人は多いし、自宅に帰った後も勉強している学生はどうも少数派のようです。

 

つまるところ、暇なのです!!!

 

本当に忙しいならば、そんなことしている暇は微塵もないはず。要するに暇はたくさん

あるんです。

 

しかし、その暇をつぶしかねているのが現状だと思います。毎日同じことをしていると

飽きます。多くの人はもうゲームもyoutubeも本当は飽きているはず。ただとりあえず

暇だから惰性で見ているだけ。労力を使わずに時間をつぶせる手段がとてもとても少な

いのです。

 

暇つぶしに必要な条件は、①労力を用いず②新鮮味を感じられて③面白いもの、だと思

います。この条件を満たすものができたら皆happyですね笑。

赤の他人に「写真撮ってください」って言えるっていいよね

大学の授業が終わった後に、明日からGWということもあり、国立西洋美術館に行きました。しかし、今回の話は美術館の展示物の話ではありません。

 

展示を見終わって帰ろうとすると、僕と同じように美術館の鑑賞にきていたらしい老婦人二人組に、

 

「これ(スマホ)で写真を撮ってもらえませんか?」

 

とお願いされました。もちろん僕は、その要望に応じ写真を取ってあげました。

 

でもよく考えてみるとこれってかなりおかしな状況ですよね。僕は一時的とはいえ、赤の他人の老婦人のスマホを手にしていたのです。正直なんとだってできたはずです。持ち去って逃亡だってできただろうし、個人情報だって見れたかもしれません。でも、僕はしませんでした。

 

これは、一種の信頼関係が成り立っているからだといえます。老婦人はこの人なら写真を撮ってくれると信じ、僕は応えた。赤の他人とも信頼関係が築けるだなんていいなと思いました。また、今はまだ平和なんだなとも思いました。

 

別に、老婦人の防犯意識が低すぎるとか、僕の行いは正しいとかそういったことを言いたいんじゃないです。ただ単純に赤の他人に自分のスマホを渡せることができる社会っていいなと思っただけです。このような社会が続くといいなと思います。

 

だって、いつ自分のスマホが奪われるかわからない社会なんて嫌ですよね?

授業中くらいは黙っててほしい

今日の大学の授業でのことです。

 

授業が始まったのにも関わらず、後ろのほうからずっとこしょこしょこしょこしょと話し声が聞こえてきました。何しゃべってるかはわからなかったけれども。

 

しかも、それがほぼ90分間ずっと聞こえてくるんですよ!

 

90分も何を話してるんですか?

 

授業中に教授に怒られるかもしれないリスクを冒してまで何を話すんですか?

 

確かに90分間リスクを冒し続けた方々はメンタルは強いと思います。

 

でも正直耳障りです。

 

また今度90分間も何をしゃべっていたのか考察してみたいと思います。

正しい日本語とは?

正しい日本語を使いましょう!ってよく言われますよね。具体的には、ら抜き言葉はなるべく使わない、とか、その慣用句の本来の意味は~とか。確かにそれは重要なことかもしれません。

 

しかし、僕にはそこまで意味のあることには思えないんです。だって正しいの基準があいまいすぎませんか?

 

例えば、今は幼い女の子のことを「かわいい」って言いますよね。でも、古文を高校時代に勉強したことのある方にはわかってもらえると思いますが、昔は「うつくしい」って言いました。竹取物語の中の文で、”三寸ばかりなる人、いとうつくしゅうていたり。”という部分がありますよね。いとうつくしゅうていたり、現代語訳で、たいそうかわいらしくすわっていた、という意味です。

 

つまり何が言いたいかというと、平安時代においては現代の正しい日本語は正しい日本語ではない、ってことです。

 

僕が言語において大切だと思っていることは、自分の意思が相手にしっかり伝わるということです。たとえ本来の意味と違っていようと、いわゆる正しい日本語でなかろうと意思が伝わればそれでいいのです。だって、食べれるでも食べられるでもわかりますよね?的を射ているでも、的を得ているでもいいんです。だって意味が分かるから。

 

今回は、僕が正しい日本語という言葉について思っていることについて書きました。

世間は遅れに対し厳しい気がする

人生においての遅れとは何があるだろう。

 

僕は先日大学二年生に進級したのだが、一方で留年してしまった人もいる。

 

留年は一般的に見たら人生の遅れといえるだろう。

 

同じ学科内でも、「あの人は留年しちゃったんだね。」という会話が少なからずある。

 

この言葉は留年がマイナスのイメージを持っているからこそ出るものである。

 

 

もっと言えば、上記の 留年してしまった という表記からもそれはわかる。

 

留年は悪いことなのか?

 

僕はそんなことはないと思う。ただほかの人よりも1年遅れるだけだから。

 

そう、留年とはたった一年遅れることに過ぎない。またしっかり勉強すればよいだけのこと。

 

もう少し留年とか遅れに対して寛容であってもいい気がする。

1年間やってわかった化学実験あるある10選

 

大学のテスト期間が終わり春休みに入りました!1年とは本当に短いものですね…。

つい最近入学したばかりだと思っていたのに…。

ということで今回は化学実験あるあるをまとめてみようと思います!

これから化学系の学科に行きたいなと思っている人の参考になればよいです!

 

 

①レポートはめんどい

 

実験とレポートは表裏一体。実験があればレポートがある、レポートがあるということは実験があったということです。これは理系の宿命なのです…。

これがまたとにかくめんどくさい。

 

考察って何書けばいいの?

っていうかこの単語図書館の参考文献に載ってないんですけど!

原理って書かなきゃいけないですか?

もう適当に書いてやる!

 

と思うこと間違いなし!(僕は実際思ってます笑)

 

 

②初回の実験は慎重になりすぎる

 

普通の高校生は実験なんてしょっちゅうやりません。なのでもちろん初めの実験はみな戸惑います。なので

 

試薬の量は正しいか?

入れる順番は間違っていないか?

ノートにしっかりメモを取ったか?

 

などを慎重に慎重にやることになります。結果、実験が終わるころには外が真っ暗…なんてことも。(ちなみに僕のはじめての実験が終わったのは夜8時)

 

 

③有機系の実験は臭い

 

臭い!ほんっとに臭い!試薬がノートにかかってしまったものならもう異臭からは逃れられません。僕は試薬がかかったのにも関わらず適当にカバンにしまったため、カバンにもにおいがついてしまいました。(まあ、有機とはいえ使う試薬にもよりますが)

 

 

④無機の定性分析は楽しい

 

有機が臭い一方、無機は楽しいです!なぜなら色が変わるから!試薬を入れて少し振とうするだけで色が変わるので見ていて楽しいです!

 

 

⑤滴定はムズイ

 

受験の時も滴定の問題ってありましたよね?しかも意外と簡単なものが多いです。しかし、実際にやってみるとこれがまた難しい。ほんとに一滴多く入れすぎるだけでやり直しになってしまいます。また実験のうまい下手が分かれてしまうのも滴定実験です。なぜか滴定がうまい人はどの実験も手際が良いです。

 

 

フェノールフタレインを入れ忘れる

 

滴定をしているときです。

 

なんか色変わるの遅いな~。

 

は!!!

フェノールフタレイン入れたっけ?

 

そして急いでフェノールフタレインを入れると…。

 

真っ赤に染まってしまった…。

 

ゲームオーバー。

 

こんな感じでフェノールフタレインを入れ忘れたときの焦燥感はものすごいです笑。

 

 

⑦メスフラスコの標線を超えたらやり直し

 

滴定の時には標準溶液というものを作ります。そしてその時に使うのがメスフラスコ。

メスフラスコには標線というものがあります。それをめがけて試薬やイオン交換水を加

えるのですが、その線を大きく超えると作り直しなのです。

ああ~もう!って感じです笑。

 

 

⑧安全ピペッターを壊す

 

安全ピペッターをご存知ですか?ホールピペットの上に着けるアレです。安全ピペッタ

ーには液を吸うためのところと吐き出すためのところがあります。

吐き出したいときに吸うためのところを押してしまうと液が安全ピペッターにたまって

しまいます。もしその液が塩酸とかだと安全ピペッターは使えなくなってしまいます。

 

 

⑨相対誤差が異常なほど大きくなる

 

よし、相対誤差を計算すると…

 

なに?103%だと?

 

考察がいっぱいかけるね!

 

 

⑩グラフは書きたくない

 

グラフに結果をプロットするんですけど如何せん

 

目が疲れる。

 

グラフは書きたくないです笑。

 

 

以上、化学実験あるある10選をまとめてみました!

化学系の方々には共感していただけるかなと思います。

また、化学系の学科にいきたい人の参考になればいいなと思います!