困難は分割せよ

私の座右の銘というか目標にしている言葉はタイトルの通り困難は分割せよです。この言葉、皆さんもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?そうです、おそらく小学校の国語の教科書に出てくる握手という物語でルロイ修道士が言った言葉です。なぜこ…

なかなか一歩踏み出せない人にオススメな本 に関するお詫び

先ほど書かせていただいた、なかなか一歩踏み出せない人にオススメな本で紹介したのは好きなことだけで生きていく(堀江貴文著 ポプラ新書)でしたが、実際紹介するつもりだったのは本音で生きる(堀江貴文著 SB新書)でした。さきほど「この本がきっかけでブロ…

なかなか一歩踏み出せない人にオススメな本

今日紹介するのは堀江貴文さんの「好きなことだけで生きていく。(ポプラ新書)」です。 この本は 「やりたいことがあるんだけどなかなか始めることができない。」 という人にとてもおすすめです。 この本にはタイトルの通り、好きなことだけで生きていくため…

中学校や高校で言えたらカッコいい単語

学生の皆さん。学校で少しはカッコいいいことしてみたいという気持ちはありませんか?ちょっとカッコいいこと言ってみたいとか思いませんか?そんな人のために今回は、言えたらカッコいい言葉を一つ紹介したいと思います! 今日紹介するのは、タイの首都バン…

緊張することについて

緊張することってありますよね?例えば、初対面の方と話すことだったり、人前で発表することだったりです。でも、なんで緊張するのか考えてみたことはありますか?それは、普段自分がしないことだからです。 今回はこんな緊張の私なりの対処法を紹介したいと…

カメラ買いました!

「大学生になったらカメラほしいなー」と思っていたので、今日ついにカメラを買いました!もちろん、本格的に写真の勉強をしたいと思っていたわけではないのでデジタルカメラを買いました。買ったのは、canonのPowerShotSX620HSというもので確かお値段は約2…

伝え方が9割(佐々木圭一著 ダイヤモンド社)を読んで

多くの人が本やテレビなど見て、「この表現いいなー」とか「感動した!」などと思った経験があるのではないでしょうか?そして、その言葉はその作者だから、またその人だからこそ作り出せた言葉であり、我々凡人には人々を感動させるような言葉は作れない、…

15分以上誰とでも会話がとぎれない!話し方66のルール(野口敏著 すばる舎) を読んで

会話が苦手、コミュニケーションが下手と感じている方にはぜひ読んでいただきたい一冊です!私自身とても会話が下手です(笑)。話は長く続けることができないし、面白い話題もなかなか見つからず、たびたび沈黙の時間がおとずれてしまいます。なので、初対面…

美術館で思ったこと(解決編)

今回は前回に引き続き解決編です。どうしたらもっと楽しく安全に鑑賞できるかということでした。それは、ズバリいってしまうと事前学習することです。なぜ事前に学習することが安全に楽しく鑑賞することにつながるのか。ここで想像してみてください。例えば…

美術館で思ったこと(問題編)

先日、東京都美術館で行われていたブリューゲル展に行ってきました。もちろん、ブリューゲルの「バベルの塔」は素晴らしい作品でしたが、今回思ったことは美術館の防犯についてです。よく、美術館や博物館には説明を受けるために有料で借りることができるヘ…

働くことについて考えたこと

唐突ですが、私は将来就職したくないなと思っています。「世の中そんな甘くない。」「世の中をなめるな。」といわれることも重々承知です(実際多くの人からそういわれました)。しかし、会社に就職することについてどうしてもプラスのイメージをもてないので…

「博士の愛した数式」の博士と同じ状況を考えてみた

博士の愛した数式(小川洋子著 新潮文庫)に登場する博士はなんと、記憶が80分しか持たないのです。物語の設定では交通事故によってこのような状態になってしまったとのことです。私は大学生なので、もし博士と同じ状況になったらどのような支障が出るのか、ど…

砂漠(伊坂幸太郎著 新潮文庫)を読んで

この小説を読んでまず思ったのが西嶋ってすごいなということです。西嶋という人はこの本の登場人物で、この小説におけるキーマンといっても過言ではありません。この西嶋という人、とにかく堂々としています。しかも自分の考えや、何かやると決めたことは大…

ゼロ秒思考(赤羽雄二 ダイヤモンド社)を試して

悩みが全くないという人はなかなかいないのではないでしょうか?誰もが多少の悩みを抱えながら生活していると思います。私もそのうちの一人です。特にやるべきことが多いときなどは心の中で「あれもやらなきゃいけないし、そうだあれもやらなきゃいけない!…

僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。(出雲充著 小学館新書)を読んで

この本は著者がミドリムシで世界の栄養不足を解消するためにいろいろな奮闘をする実話です。著者の、何とかしてミドリムシの屋外大量培養を成功させたい(世界初)、ミドリムシはこんなに素晴らしいんだ、といった熱意にはとても感動しました。しかし、このよ…

恋文の技術(森見登美彦著 ポプラ文庫)を読んで

この小説を読む前は普通の小説のような感じだと思っていました。しかし、読んでみるとわかるのですが、この小説は物語の進め方が文通形式なのです。具体的にいうと、まず主人公が相手の登場人物に手紙を送る。そして、その相手からの手紙(小説上には書かれて…